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    JPS 2024 
       春の遠足

                  5月25日(土)


 今年の春の遠足の行先はは京都です。
お天気に恵まれたさわやかな遠足日和となりました。
 遠方の関東から、地元関西から、と会員がそれぞれに集まり、まず会員の青柳氏のGALLERY『GIGI』を訪ねました。青柳さんはじめ懐かしいお顔が揃いました。
 青柳氏は、オールドノリタケのヒュミダー(葉巻入れ)、モールド陶磁器の比類なきコレクターで、店内には珍しい作品が揃っています。



       
  Gyallery  『GIGI』 
   
集合場所は京都の八坂神社の南櫓門です。コロナ禍以前のようなにぎやかな人出で、着物の外国人の旅行者が目立ちます。
 


落ち着いた京町家の風情ある佇まい
『GIGI』





 
 
 まずは再開を喜び合い、会員の皆様の近況報告会です。

最近の様子の報告から始まり、
・オールドノリタケや日本の陶磁器との関わり
・アメリカのコレクターズクラブINCC会員との交流
・6月1日から始まるアクセサリーミュージアムでのオールドノリタケの展覧会について
・NYでの展覧会開催について
・マイコレクションのこれから
・秋の総会について

など楽しい雰囲気の中、活発な意見交流の場となり、話が尽きません。
         

    
 昼食は、祇園の奥座敷・石塀小路の『豆茶』でランチです。情緒が漂いをみせるその場所で、旬の食材を使った懐石をいただきました。 

  
石塀小路『豆茶』は明治期の民家を改装した日本の美と光の空間で、伝統とモダンが調和したお店で、京都ならではの素材を用いた料理は格別でした

 
 

 昼食後は銀閣寺の哲学の道にある、 『旧衣笠邸』を見学しました。
 旧衣笠邸とは、日本映画の黎明期から、戦後の全盛期にかけて活躍した映画監督の衣笠貞之助の屋敷です。昭和28年にはカンヌ映画祭のグランプリを獲得し、日本の映画のレベルも高さを世界に示した、日本映画史そのものといえる映画監督です。

   


 
 

   
      
 

         

旧衣笠邸は現在はカフェとなっています。モダンな明治大正期のレトロな建築のやインテリアに囲まれると、まるで当時にタイムスリップしたようです。ここでも会員の皆様はゆっくり歓談し、楽しいひと時を過ごし、そのあと京都を後にしました。
          

    

       
哲学の道は、紅葉の名所永観堂のあたりから北は銀閣寺参道を結ぶ1,5kmの散策道で、旧衣笠邸は川沿いにあり、赤レンガの塀で囲まれた立派な建物です。明治大正期のモダン建築で、当時の面影を残しています。

NPO法人
食空間コーディネート協会主催
ブラッシュアップセミナー開催

基調講演会 
6月22日(土)
15:00〜16:15

会場 新宿パークタワー 8階
クラブ スクエア

『ニッポンと呼ばれた器の奇跡
西洋食器を作った人々』

            井谷芳恵先生

お時間がございましたら、
ぜひ、おでかけください。


   
名古屋製陶と
伊藤次郎座衛門祐民展


会期 : 2024年5月24日(金)〜2024年8月19日(月)
*7月11日(木)休館日

会場 : 松坂屋名古屋店 南館7階 松坂屋史料室入場無料
 

 今回の企画展の見どころは、現在の百貨店松坂屋の創業者である祐民と名陶との関りや伊藤家に関係する貴重な品物の数々も勿論ですが、名陶がディナーセットを完成した当時の白色硬質磁器の品質(裏印NIPPON)と戦後Occupied Japan 裏印で輸出していたIvory Chinaを並べてご覧いただける事や、帝国製陶所時代の花瓶(Imperial Nippon裏印)です。

 詳細は画像をクリックしてご覧ください。
『愛でたき         
  オールドノリタケ展』
開催のお知らせ


 展覧会では、オールドノリタケや同時代の雑誌やドレスなどの文化資料が共に展示されています。魅惑のオールドノリタケと当時のアメリカ文化の魅力を存分にお楽しみください。

詳細はクリック、拡大してごらんください。

 

開催日時: 6月1日(日)〜8月11日(土)
場所: アクセサリーミュージアム


 詳細はクリック、拡大してごらんください。
 2024 日本ポーセリン協会 
  総会開催の お知らせ

*日程   9月22日(日)
*場所  日本陶磁器会館
*イベント  今後アップデート予定

日本ポーセリン協会の2024年度
の総会開催の日程が決定しました。
 今年は 名古屋陶磁器会館で開催の予定です。会員の皆様と総会でお会いできますよう、ご参加をお待ち申し上げております。 

名古屋陶磁器会館
 名古屋陶磁器会館は、1932年11月20日に竣工され、名古屋陶磁器貿易昇降同業組合の事務所として建設されました。陶磁器輸出の全国的な主導権を握っていた名古屋陶業のシンボルとなるもので、歴史的建築物として現代にその姿をとどめています。
   


高木典利作品展 開催

 

   
『西浦焼』再現へ


 多治見の陶芸家 高木典利氏による個展が多治見市で開催されています。。明治時代に多治見市で制作され、国内外で高い評価を得た美術陶磁器・西浦焼の技法を長年研究する、多治見市の平正窯5代代目 高木氏は途絶えた幻の技法 「釉下彩(ゆうかさい)」を再現できる数少ない陶芸家です。今回の作品展には西浦焼の陶芸作品、約80点が出展されています。
    名古屋陶磁器会館 で『洋食器の世界』展覧会開催中です。当時の輸出洋食器は海外の食卓を美しく飾りました。 陶磁器のテーブルコーディネートの演出が素晴らしいです。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 ノリタケカンパニー創立
120周年記念

ノリタケミュージアム企画展 探訪の旅

 
ノリタケの森のフレンチレストラン『キルン』

「陶磁器を焼く窯」を意味する“キルン”https://www.castle.co.jp/noritake-kiln/




1904年の創業時に建てられた赤レンガ建築(旧製土工場)と緑豊かな木々に囲まれたモダンな空間で、ノリタケの食器とともに目と舌で楽しめる創作フレンチが堪能できます。 



*** 春の遠足 ***
日時     5月25日(土) 11:00〜16:30
集合場所   八坂神社南楼門前
参加費    \5,000-(但し入館料金及び迎賓館は各自でお願いします。)
        
 
 11:00    八坂神社南楼門集合
       (青柳さんお出迎え)

 11:00〜12:30
 『Gallery GIGI』見学
 京都市東山区高台寺北門前通
 下河原東入鷲尾町503-7

 12:30〜13:30 Lunch 石塀小路豆ちゃ

 13:30〜14:30
 三年坂美術館見学『絹の輝繍の技
-里帰りした刺繍絵』

 15:00〜 長楽館 (参加自由)
 16:30   解散

昼食の予約の都合上、4月26日(金)までにお返事いただければ幸いです。
荒木アドレス antique1@akiraint.com 
 
  ノリタケカンパニー創立
120周年記念

ノリタケミュージアム企画展
『にほんの洋食器物語       
         120年の道のり


ノリタケの森(名古屋市 西区)のノリタケミュージアムにて、2024 年 1 月4日(木)から、新企画展「に ほんの洋食器ものがたり 120 年の みちのり」が開催されています。潟m リタケカンパニーリミテド創立 120 年を記念し開催されており、ノリタケ食器の 120 年を、当時の事 象や流行のスタイルとともに紹介されています。

■展示期間 2024 年 1 月 4 日(木)〜12 月 25 日(水)
■開催場所 ノリタケの森 ノリタケミュージアム
■開館時間 10:00〜17:00
■定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日) 
有明骨董ワールドが盛況のうちに閉幕

1月12日〜14日、東京ビッグサイトにおいて、第5回有明骨董ワールドが開催されました。

今年は人出が多く、大盛況でした。

写真は出展された会員の木村氏の『アンティ―クキムラ』ブースのものです。多種多様なオールドノリタケを中心とした明治の希少な逸品の陶磁器が所狭しと展示されていました。ランプの光に照らされて、とても素敵な演出です。

次回は7月に開催される予定です。



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日本ポーセリン協会
15周年企画展
 回顧展覧会をフォトギャラリーにて開催中
です。 




















日本ポーセリン協会
  会員募集のお知らせ

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日本ポーセリン協会では、現在会員を募集しています
『陶磁器を愛し、後世に伝えていく』という目的に賛同してくださる方のご入会を、会員一同、心よりお待ち申し上げております。






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